2012年06月22日

言葉の「ガード」で自分を守っている人


「ルール」
「マナー」
「常識」
「普通」
「絶対」
「信じられない」
「私はね」

こういう言葉を口癖のように使う人、あなたの周りにいませんか?



これ、過去の私です。
これが「デキる女」だと勘違いしていた時の私の口癖でした。
本当に恥ずかしい限りです。


今ですか?
赤信号を守るルールとか、遮断機が下りている時に踏み切りは渡らないとか、命に関わるルールやマナーは守りますけど、私の中の常識という意識は、なくなりましたね。

というより、
私の常識は他人からしたら非常識かもしれない。
そう思ったらね、、、、、恥ずかしくなったのです。


誰からも攻撃されないように、あえてデキる女を演じて、強く見せる。
これね、とっても疲れます。


この口癖に気付いたきっかけは、TA(交流分析)でした。
初めての授業から、私の中の常識が音を立てて崩れてゆきました。。。。


勘違い野郎で生きてきた私。
つうーか、よく生きてきたなぁ。。。
勘違い野郎ということに、一日でも早く気づけてよかったなぁと思っています。
だから、TAは大好きなんです。私を変えてくれるきっかけですからね。


あなたは、勘違い野郎じゃありませんか?
これから長く生きる自分のために、言葉を見直しませんか?^^







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Posted by 水香(みか)  at 22:49 │TA(交流分析)

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