2015年08月21日
出逢った相手がツインソウルだろうがそうじゃなかろうが、目を向けるトコロは自分だよ。
「ツインソウル」に出逢っている、または、「ツインソウル」だと思う相手と出逢っているあなたへ。
「あなたのツインは、ぼくです」
って、ほっぺに書いてくれてあったら、本当に楽だし、何も迷わないのにね。苦笑
ツインかどうかは、自分で感じることで。
もし、
「あなたたちはツインソウルではないわ」って鑑定されたら、
「あなたたちはツインソウルよ」って言ってくれるヒーラーさんに出会えるまで、鑑定を受け続けるでしょう。
もし、
「あなたたちはツインソウルよ」って鑑定されたら、
「本当かなぁ・・・」って、また鑑定を受け続けるでしょう。
そう、
誰に何を言われても、
誰が何と言おうとも、
自分たちの感覚でしかそれはわからないことで。
で、ここからが問題だと感じているトコロ。
わたし自身、経験したから言えること。
「ツインソウルは自分の写し鏡だから、しっかり向き合わないと」。
え???
ツインソウルだから?
じゃあ、
今のパートナーや、これから出逢うかもしれないパートナーがツインじゃなかったら、しっかり向き合わなくていいの?
そうなの。
「ツインソウル」という言葉にこだわりすぎて、ツイン以外の人間関係や意識、日々の生活が疎かになるの。
ツインが自分の写し鏡だとしたら。
ツインという存在が現われたことでツインが教えてくれている第一が、
「ツインソウル」という言葉にこだわりすぎて、ツイン以外の人間関係や意識、日々の生活が疎かになっていることに気付くこと。
だよね。
そりゃ、夢中になる。
なぜなら、あの「ツインソウル」というヤツかもしれないんだもん。
けれどね、
ツインだろうがツインじゃなかろうが、
向き合い見つめ直し改善し続ける必要があるのは、あくまでも自分自身。
また
「ツインは、自分の汚い部分を見せ続けてくれるんだよ?」
「私も今頑張ってるから、あなたも一緒に頑張ろうよ!」
という話も時々聞きますし、
わたし自身がそう言われ、
消えてしまいたくなるくらい苦しくて、やっとの思いで立ち直り、本当に努力して清算した関係のことを否定され、すごく嫌な気持ちになったのを覚えています。
自分の汚い部分を見せてくれる相手がツインだとしたら、
ツインがいないと、自分の汚い部分を見つけられないということ?
ツインが見せてくれるのは「きっかけ」であって、
汚い部分に気付くのも、どうしたいのかも、決めるのは自分であって、ツインじゃない。
ずっと好きでいるも良し。
もう離れると決めても良し。
どう決めたっていろんなお試しがやってくるし、
本当に覚悟決めて動くと、きちんと未来に向かって進むし、
本当のドロドロを見ると、
苦しくて辛すぎて、どうにかしなくちゃって思うから、動き出すのね。
このままでいいかなー とか、
しばらく様子みてみる なんて、
余裕なこと言っちゃいられないもの。
きっと、
タイミング とか
「今じゃない」 とか
「縁があれば」 とか
そういう言葉で、「何となく」な出来事で片付けようとしていたり。
ツインだろうがツインじゃなかろうが、言えること。
タイミング とか
「今じゃない」 とか
「縁があれば」 とか
日頃からそういう言葉で逃げていること、たくさんあるんじゃないかな。
「ツインソウル」というカテゴリーで、誤魔化しているだけじゃないかな。
わたし自身、経験したから言えること。
ツインだろうがツインじゃなかろうが、自分だよ。

Posted by 水香(みか) at
18:43
│ソウルメイト・ツインソウル