2012年06月22日
言葉の「ガード」で自分を守っている人
「ルール」
「マナー」
「常識」
「普通」
「絶対」
「信じられない」
「私はね」
こういう言葉を口癖のように使う人、あなたの周りにいませんか?
これ、過去の私です。
これが「デキる女」だと勘違いしていた時の私の口癖でした。
本当に恥ずかしい限りです。
今ですか?
赤信号を守るルールとか、遮断機が下りている時に踏み切りは渡らないとか、命に関わるルールやマナーは守りますけど、私の中の常識という意識は、なくなりましたね。
というより、
私の常識は他人からしたら非常識かもしれない。
そう思ったらね、、、、、恥ずかしくなったのです。
誰からも攻撃されないように、あえてデキる女を演じて、強く見せる。
これね、とっても疲れます。
この口癖に気付いたきっかけは、TA(交流分析)でした。
初めての授業から、私の中の常識が音を立てて崩れてゆきました。。。。
勘違い野郎で生きてきた私。
つうーか、よく生きてきたなぁ。。。
勘違い野郎ということに、一日でも早く気づけてよかったなぁと思っています。
だから、TAは大好きなんです。私を変えてくれるきっかけですからね。
あなたは、勘違い野郎じゃありませんか?
これから長く生きる自分のために、言葉を見直しませんか?^^
2012年06月14日
人づきあいを上手にしたい人は、まずは自分と仲良くなりましょう
知らないうちに、自分にすっかり住み着いている「口癖」。
親になって、我が子を叱っている時に気付いたりするもので(笑)。
あ、この言い方、母親そっくり。。。。とか^^
子供の口癖を聞いて、
あ、これ、私だ。。。と気付いたり^^
家族間だけでなく、ご近所さんや、勤め先でも、「口癖」で相手の『タイプ』を大まかに分析できてしまうんです

でも、その前に、、、、自分を分析しましょうね

ちなみに、3年前までの私の口癖は、
『どうせ』
『~すべきでしょ』
『絶対~』
『信じられない』
『普通はさぁ~』
『それ、常識』
でした。
毎日ピリピリしていましたね。周りにも自分にも。
でもね、TAと出逢い、自分を分析したら、、、、、膿がたくさん出てきてね(爆)。
でも、とっても楽になりましたよ。
もっと早くTAと出逢っていたらよかったな~って、つくづく感じました。
私は、TAをより簡単にわかっていただくために、ある方法で伝えています。
それは、これから少しずつUPしてゆきますね。
人づきあいを上手にしたい方は、まずは、自分と仲良くなることから始めましょう^^