2012年06月19日

それは、母のおなかにいる私でした

ヒプノセピーというものが、一体どんなものなのか。


初めてセッションを受けた時、セッション前に現状を簡単にお話し、セラピストさんに勧められたのは「年令退行セッション」でした。

セラピストさんの誘導で、自然に身体の余分な力が抜けてゆきます。
そして、
気付いた時には、閉じている瞼に、はっきり映像が見えました。


暗いところに私がいます。
でも、真っ暗ではないんです。
怖い感じもしない。
ただ、暗いところにいる。


すぐにわかりました。
あ、、、、ここはおなかの中だ。

そう、誘導で辿り着いた過去は、私が胎児の時でした。


胎児の時から、生きる事に不安を感じていた私。
そして、同じく不安いっぱいで私をおなかに宿した母。


母の気持ち
親として、そして、女として


ああ、、、、、
私は、当時の母と同じ思いをしながら、恋愛を繰り返してきた。
しかも、進歩のない、同じような恋愛を。



私がヒプノを受ける時は、大体母がキーワード。
何度も何度もセッションを繰り返すことで、母との関係も良くなってきています。



深いところから気付きをくれるヒプノセラピー。
幼いころのあなたが、知らないうちに抱えてしまっていた「何か」を知ることで、あなたの生き方が変わるでしょう。


答えは、あなたの中にありますから。










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Posted by 水香(みか)  at 22:30 │ヒプノセラピー

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