2012年08月06日

「オレだったら・・・・」と息子が一言

我が子への虐待の報道が、次から次へと出てきています。
報道されていないけれど、同じような事件はたくさん起こっていると思っています。

「言う事を聞かないから殴った」

こういう理由が多いですが、それを聞くたびに、息子は言います。

「それじゃあ、オレはとっくにかあちゃんに殺されてる(笑)」と。

「ホントだよねー(爆)」と、いつも二人で話します。



つい、手を挙げたくなる気持ち
つい、怒鳴ってしまう気持ち

わかります。
誰だって、親なら一度はあることだと思うんですね。

だって、本当にイライラするし、本当に悔しい時だってあるし、自分を責めてしまう時だってあるもの。

そうなった時の、自分自身の操作(感情のコントロール)方法がわからないから、大変なことになってしまう。

自分自身の取り扱い説明書があるのならば、ほしいくらいですよね。



でも、今の私は、自分自身の取り扱い方法がわかってきたから、息子とこうして話せるようになったのだと思っています。
私自身は、幼い頃は、親の言うことを聞くいわゆる「良い子」でしたから、親になった私は、息子を「良い子」にしてしまうところでした。
なぜなら、自分がそう育てられたので、そう育てるんでよ。
言われたことを子供に言ってる。オモシロイものです。

こんな私も、TA(交流分析)を学んで本当に変わりました。

今、子育て真っ只中のママ
そして、これからママになる女性へ伝えたい

心の仕組みを知って、自分の心を癒してあげることができたら、自分が理想とする「母親」にどんどん近付くことができます。


いいえ
理想の母だけではありません。
女性として、人として、呼吸の仕方も変わってきます。


我が子が何歳になっても、自分の子であることは変わりません。
親子関係は、周りとの人間関係、恋愛、お金、エネルギーなど、自分の周りの「流れ」にとっても関係しています。


今日も元気に一日を生きてくれた我が子に感謝して。
そして、今日も一日頑張った自分自身を、ちゃんと誉めてあげてくださいね。








  


Posted by 水香(みか)  at 07:50子育て